October 06, 2026
すべてのAtlasは、レーザー加工機の上の1枚の平らな板から始まります。いくつかの工程を経て、TESUPの箱に入って出発します。その道のりを写真でご覧ください。
1枚の板から切り出す
レーザーは、Atlasのカバーを1枚の板から切り出します。無駄をできるだけ減らすため、パーツは隙間なく並べて配置します。画面用の窓と、その横に並ぶ丸い穴を見れば、背面カバーがすぐに分かります。
画面のあるフロント面
曲げ加工と塗装を終えると、背面カバーはAtlasのフロント面になります。ダークグレーのモデルでは印刷が見えます。TESUPのロゴ、風力と太陽光の入力、インバーターやバッテリーへの出力、センサー端子、そしてMyTESUP接続です。
同じパネルは、Atlasの新しい仕上げ「2027 White」でもお選びいただけます。
製造ラインの様子を見る
梱包して、いざ出発
仕上がったパーツは、シリアル番号ラベルとQRコードが1つずつ付いたTESUPの箱に収められます。箱はラップで包まれて積み込まれ、新しいオーナーのもとへ向かいます。

