2027 Whiteで仕上げた最初のAtlasのパーツが、粉体塗装ラインから出てきました。まだフックに吊るされたままの姿をご覧ください。
2027 Whiteは、TESUP Atlasの新しい仕上げです。Atlasのボディの板金パネルと、バックカバーに使われます。バックカバーは、ケーブルの入口と出口、そしてデジタル画面がある面です。
塗装ブースから出たばかり
パネルは1枚ずつ専用のフックに吊るします。こうすることで、パウダーがすべての縁、曲げ部分、穴まで行き渡ります。
画面のある面
長方形の窓にはデジタル画面が収まり、その周りの丸い穴はケーブルの入口と出口です。白い面の上で、暗い色の画面がくっきりと映えます。
動画で見る
ラインで撮った2本の短い動画で、新しい白いパーツを間近にご覧ください。
なぜ粉体塗装なのか
粉体塗装は、乾いた粉のまま塗り、そのあとオーブンで焼き付けます。粉が溶けて、硬く均一な1枚の層になります。液だれがなく、縁や曲げ部分でも塗膜の厚みがそろいます。
この工程はすべて自社で行っています。詳しくは新しい粉体塗装ラインの記事をご覧ください。
粉体塗装の仕上げが屋外でどれだけ持つのか気になる方は、屋外で5年たっても塗装が新品のように見えるAtlasをご覧ください。
なぜ「2027 White」なのか
新しい色の名前は、シンプルに2027 White。屋根の上でも、庭でも、白い壁の前でも静かになじむ、清潔でやわらかな白です。

