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   <title>Blog Rss</title>
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   <description></description>
       <item>
      <title>1枚の板からバンまで</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/from-one-sheet-to-the-van-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/from-one-sheet-to-the-van-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>すべてのAtlasは、レーザー加工機の上の1枚の平らな板から始まります。いくつかの工程を経て、TESUPの箱に入って出発します。その道のりを写真でご覧ください。</p>
<h2>1枚の板から切り出す</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-laser-cut-sheet-900x1600.jpg" alt="大きな1枚の板に、たくさんのTESUP Atlasカバーパネルが隙間なく並べて切り出されたレーザー加工機のベッド"/>
  <figcaption>1枚の板に隙間なく並んだAtlasのカバーパネル。</figcaption>
</figure>
<p>レーザーは、Atlasのカバーを1枚の板から切り出します。無駄をできるだけ減らすため、パーツは隙間なく並べて配置します。画面用の窓と、その横に並ぶ丸い穴を見れば、背面カバーがすぐに分かります。</p>
<h2>画面のあるフロント面</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-face-grey-and-2027-white-1600x1400.jpg" alt="レーザー加工機の上で掲げられた、仕上がった2枚のAtlasフロントパネル。1枚はTESUPの表示が印刷されたダークグレー、もう1枚は2027 White"/>
  <figcaption>仕上がったフロントパネル。ダークグレーと2027 White。</figcaption>
</figure>
<p>曲げ加工と塗装を終えると、背面カバーはAtlasのフロント面になります。ダークグレーのモデルでは印刷が見えます。TESUPのロゴ、風力と太陽光の入力、インバーターやバッテリーへの出力、センサー端子、そしてMyTESUP接続です。</p>
<p>同じパネルは、Atlasの新しい仕上げ「<a href="https://tesup.com/jp/blogs/post/2027-white-a-new-finish-for-atlas-jp">2027 White</a>」でもお選びいただけます。</p>
<h2>製造ラインの様子を見る</h2>
<div></div><p><a href="https://www.instagram.com/reel/DeKGaapOlkO/">Instagramで動画を見る</a></p>
<h2>梱包して、いざ出発</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-cartons-in-the-van-v2-1200x1600.jpg" alt="シリアル番号ラベルが貼られ、ラップで包まれたTESUPの箱がバンの荷台に積まれている様子"/>
  <figcaption>ラップで包まれ、積み込まれたTESUPの箱。</figcaption>
</figure>
<p>仕上がったパーツは、シリアル番号ラベルとQRコードが1つずつ付いたTESUPの箱に収められます。箱はラップで包まれて積み込まれ、新しいオーナーのもとへ向かいます。</p>
<div><h2>Atlasのご紹介</h2><p>ご家庭向けの垂直軸風力タービン。弱風・中風・強風に合わせたブレードセットをご用意しています。</p><a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを見る</a></div>]]></description>
              <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 14:35:01 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>すべてのAtlasとMagnumに搭載されたモーターが、単体でも購入可能に</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/one-motor-inside-atlas-and-magnum-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/one-motor-inside-atlas-and-magnum-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>すべてのTESUP AtlasとMagnumの中で回っているモーターが、「TESUP 産業用永久磁石モーター／発電機」として単体でも販売されるようになりました。</p>
<p>連続15 kW、ピーク22 kWの三相永久磁石機です。当社の風力発電機では発電機として働き、風を電気に変えます。ドライバーと組み合わせれば、モーターとして動かせます。</p>
<h2>出荷前に必ず試験</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-motor-generator-test-bench-1200x1600.jpg" alt="試験台のTESUPモーター／発電機。3本の赤い相線でTESUPチャージコントローラーに接続され、表示画面に数値が出ている"/>
  <figcaption>試験台でTESUPチャージコントローラーに接続されたTESUP発電機。</figcaption>
</figure>
<p>TESUPの発電機は、すべて出荷前に試験しています。試験台では1台ずつ3本の相線でTESUPチャージコントローラーに接続します。各機には固有のシリアル番号とQRコードを記したラベルが付いています。</p>
<h2>AtlasとMagnumの内部</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-motor-in-atlas-and-magnum-1600x1067.jpg" alt="木箱に梱包されたAtlas本体と、三脚に載った白いTESUP Magnum水平軸風力発電機"/>
  <figcaption>同じモーターがAtlas本体（左）とMagnum（右）の中で回っています。</figcaption>
</figure>
<p>垂直軸タービンのAtlasは、風速35 m/s、500 RPMで約4.5 kWに達します。水平軸タービンのMagnumは、風速22 m/s、1,200 RPMで約12 kWに達します。どちらもモーターの連続定格15 kWの範囲内に収まるため、モーターに無理がかかることはほとんどありません。</p>
<h2>構造</h2>
<ul><li><strong>ステーター：</strong> 12極、36スロット、三相分布巻。コギングを抑え、なめらかな正弦波出力が得られるよう設計しています。</li><li><strong>磁石：</strong> N42ネオジム磁石24個をスキュー配置し、コギングトルクを約80%低減しています。</li><li><strong>銅線：</strong> 合計4 kg。耐熱クラス200 °Cのエナメル線を2本並列で巻き、電流と熱を分散させています。</li><li><strong>コア：</strong> 厚さ0.5 mmのケイ素鋼板を240枚積層し、渦電流損失を低く抑えています。</li><li><strong>数値で見ると：</strong> 定格負荷時の効率は約95%、最高2,000 RPM、正逆両方向に回転、重量20 kg。</li></ul>
<p>約50 RPMで発電を始め、200 RPMで約1 kWを出力します。200 RPMは、弱い風の中でのAtlasの一般的な回転数です。</p>
<h2>単体でも販売</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-motor-generator-serial-label-1200x1600.jpg" alt="シリアル番号とQRコードのラベルが付いたTESUPモーター／発電機。青い相線でTESUPチャージコントローラーに接続されている"/>
  <figcaption>各発電機には固有のシリアル番号とQRコードが付いています。</figcaption>
</figure>
<p>当社の風力発電機以外にも、このモーターは電気自動車やコンバージョンキット、産業機械、船舶推進、ロボット、オフグリッドのハイブリッドシステム、小水力発電に適しています。</p>
<p>注意点がひとつあります。モーターとして使う場合は、速度と電流を制御するために対応するドライバーまたはコントローラーが必要です。これらを使わずに運転すると、過熱や故障の原因になります。</p>
<div><h2>モーターを見る</h2><p>仕様、回転数別の出力表、お住まいの国での販売状況は製品ページでご確認いただけます。</p><a href="https://tesup.com/jp/electric-motors-and-generators.html">TESUPモーター／発電機</a><a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを見る</a></div>]]></description>
              <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 08:35:08 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>ロンドンからオーストラリアへ旅立つパレット</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/a-pallet-from-london-to-australia-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/a-pallet-from-london-to-australia-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>TESUP Atlas風力タービンと関連キットを満載したパレットが、ロンドンの在庫から出発しました。次の行き先はオーストラリアです。</p>
<p>出発前に何枚か写真を撮りました。パレット、その上の箱、そして箱の中身です。</p>
<h2>梱包完了、出発準備OK</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-london-australia-pallet-wrapped-1125x1500.jpg" alt="倉庫の通路に置かれた、ストレッチフィルムで巻かれたTESUP段ボールの背の高いパレット"/>
  <figcaption>ロンドンの倉庫で、ラップ巻きとラベル貼りを終えたパレット。</figcaption>
</figure>
<p>どの段ボールにも、TESUPの名前とQRコード付きのラベルが付いています。大きな箱を下に、小さな箱を上に積み、全体をしっかりラップで巻いて、ひとかたまりのまま運べるようにしています。</p>
<h2>日差しの下へ</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-london-australia-pallet-outside-844x1125.jpg" alt="明るい日差しの中、屋外に置かれたラップ巻きのTESUPパレット"/>
  <figcaption>ロンドンを出発する前、屋外に出したパレット。</figcaption>
</figure>
<p>パレットは一般貨物として運ばれます。到着後は、ここに写っている箱に再び分けられます。</p>
<h2>段ボールと木箱</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-london-australia-carton-and-crate-1600x1067.jpg" alt="シリアル番号ラベル付きの封をしたTESUP段ボールと、その隣にある金属の縁取り付きTESUP合板木箱"/>
  <figcaption>シリアル番号付きの封をした段ボールと、合板の木箱。</figcaption>
</figure>
<p>それぞれの箱には、固有のシリアル番号とQRコードが入ったラベルが付いています。Atlas本体は、金属の縁取りが付いた合板の木箱に入れて運びます。</p>
<h2>中身はこちら</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-london-australia-atlas-in-crate-1200x1600.jpg" alt="赤い気泡緩衝材を敷いた開いたTESUP木箱。グレーのAtlas本体、アンカーボルト、シャフト、コネクター付きケーブル、TESUP 2026年カレンダーが入っている"/>
  <figcaption>木箱の中身：Atlas本体と固定金具、ケーブル。</figcaption>
</figure>
<p>木箱を開けると、赤い気泡緩衝材に包まれたAtlas本体が現れます。その上には、アンカーボルト、シャフト、コネクター付きのケーブルが収められています。この木箱には、TESUPの2026年カレンダーも入っていました。</p>
<h2>次の行き先はオーストラリア</h2>
<p>パレットが到着すると、箱はそれぞれ新しいオーナーのもとへ届き、タービンはオーストラリアの風を受けて回り始めます。オーストラリアでAtlasをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。</p>
<div><h2>Atlasのご紹介</h2><p>住宅向けの垂直軸風力タービン。弱風・中風・強風に対応するブレードセットをご用意しています。</p><a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを見る</a></div>]]></description>
              <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 03:17:47 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>2027 White：Atlasの新しい仕上げ</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/2027-white-a-new-finish-for-atlas-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/2027-white-a-new-finish-for-atlas-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>2027 Whiteで仕上げた最初のAtlasのパーツが、粉体塗装ラインから出てきました。まだフックに吊るされたままの姿をご覧ください。</p>
<p>2027 Whiteは、TESUP Atlasの新しい仕上げです。Atlasのボディの板金パネルと、バックカバーに使われます。バックカバーは、ケーブルの入口と出口、そしてデジタル画面がある面です。</p>
<h2>塗装ブースから出たばかり</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-2027-white-factory-booth-pair-1600x1067.jpg" alt="粉体塗装ブースに吊るされた、白い粉体塗装のAtlasボディパネル2枚"/>
  <figcaption>粉体塗装ブースの中の、2027 WhiteのAtlasボディパネル。</figcaption>
</figure>
<p>パネルは1枚ずつ専用のフックに吊るします。こうすることで、パウダーがすべての縁、曲げ部分、穴まで行き渡ります。</p>
<h2>画面のある面</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-2027-white-factory-screen-face-1200x1600.jpg" alt="デジタル画面用の長方形の窓と、ケーブル接続用の丸い穴がある、白い粉体塗装のAtlasバックカバー"/>
  <figcaption>2027 Whiteのバックカバー。デジタル画面用の窓と、ケーブルの入口と出口。</figcaption>
</figure>
<p>長方形の窓にはデジタル画面が収まり、その周りの丸い穴はケーブルの入口と出口です。白い面の上で、暗い色の画面がくっきりと映えます。</p>
<h2>動画で見る</h2>
<div><div></div><div></div></div>
<p>ラインで撮った2本の短い動画で、新しい白いパーツを間近にご覧ください。</p>
<h2>なぜ粉体塗装なのか</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-2027-white-factory-rack-pair-1600x1067.jpg" alt="ラックに吊るされた白い粉体塗装のAtlasパネル"/>
  <figcaption>ラックに並ぶ、2027 Whiteのほかのパネル。</figcaption>
</figure>
<p>粉体塗装は、乾いた粉のまま塗り、そのあとオーブンで焼き付けます。粉が溶けて、硬く均一な1枚の層になります。液だれがなく、縁や曲げ部分でも塗膜の厚みがそろいます。</p>
<p>この工程はすべて自社で行っています。詳しくは<a href="https://tesup.com/jp/blogs/post/tesup%E3%80%81%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%B2%89%E4%BD%93%E5%A1%97%E8%A3%85%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%8B%A1%E5%A4%A7">新しい粉体塗装ライン</a>の記事をご覧ください。</p>
<p>粉体塗装の仕上げが屋外でどれだけ持つのか気になる方は、<a href="https://tesup.com/jp/blogs/post/five-years-outdoors-and-the-paint-still-looks-new-jp">屋外で5年たっても塗装が新品のように見える</a>Atlasをご覧ください。</p>
<h2>なぜ「2027 White」なのか</h2>
<p>新しい色の名前は、シンプルに2027 White。屋根の上でも、庭でも、白い壁の前でも静かになじむ、清潔でやわらかな白です。</p>
<div><h2>Atlasを見る</h2><p>Atlasは、住宅向けの垂直軸風力タービンです。モデルとブレードセットをぜひご覧ください。</p><a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを詳しく見る</a></div>]]></description>
              <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 08:11:37 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>ギュルリュクのMed-Inn：屋上に2基のMagnum</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/med-inn-two-magnums-for-the-roof-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/med-inn-two-magnums-for-the-roof-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>ミラス近郊のギュルリュク。Med-Inn Boutique Hotelは、海風がほとんどやむことのない静かなエーゲ海の入り江に面しています。まもなく、この風がホテルの電力を支えることになります。</p>
<p>ホテルの屋上に、2基の<a href="https://tesup.com/jp/tesup-horizontal-wind-turbines-for-homes.html">TESUP Magnum</a>風力タービンが設置されます。各タービンには専用のTESUP充電コントローラーが付き、2基とも2つのMPPT入力を持つ10 kWインバーター1台につながります。計画の内容と、海辺のホテルに向いている理由をご紹介します。</p>
<h2>海辺のブティックホテル</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/medinn-pier-guelluek-bay-800x1125.jpg" alt="ギュルリュク湾に延びるMed-Innの桟橋。サンラウンジャー、わらのパラソル、穏やかな青い海"/>
  <figcaption>ギュルリュク湾に面したMed-Innの桟橋。</figcaption>
</figure>
<p>Med-Innは、プールのある庭とヤシの木、湾に延びる専用の桟橋を備えた小さなホテルです。ホテルは昼も夜も電力を使います。照明、厨房、プールのポンプ、そして夏にはエアコン。海岸では日没後も風が吹き続けることが多く、その時間には太陽光パネルはもう発電していません。</p>
<h2>屋上に2基のMagnum</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/medinn-rooftop-magnums-dusk-844x1125.jpg" alt="夕暮れ時、明かりの灯るMed-Inn Boutique Hotelの屋上に立つ2基の白いTESUP Magnum風力タービンのイメージ図"/>
  <figcaption>イメージ図：夕暮れ時の屋上に2基のMagnumが並んだ様子。正確な設置位置は現地で確定します。</figcaption>
</figure>
<p>タービンは、建物で最も高い場所である屋上に設置されます。屋上の風は、ヤシの木や壁に乱される下の庭よりもきれいで安定しています。イメージ図では、建物右側の円形の階段塔の上に配置しています。</p>
<p>Magnumは当社の水平軸風力タービンで、白いアルミ製のボディと直径2.35 mのローターを備えています。自動で風の向きに合わせて回るので、湾からの風がどの方向から吹いても問題ありません。</p>
<h2>システムの構成</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/medinn-system-diagram-1600x900.jpg" alt="構成図：それぞれ専用の充電コントローラーを持つ2基のTESUP Magnumタービンが、Med-Innホテルに電力を供給する10 kWインバーター1台のMPPT入力1とMPPT入力2に接続されている"/>
  <figcaption>概略図です。配線経路、保護機器、インバーターのメーカーと型式は示していません。</figcaption>
</figure>
<ul><li><strong>2 × TESUP Magnum：</strong> 屋上に設置する水平軸風力タービン。</li><li><strong>2 × IoT対応TESUP充電コントローラー：</strong> タービンごとに1台。タービンのAC出力をDCに変換し、MyTESUPにデータを送ります。</li><li><strong>1 × 10 kWインバーター（MPPT入力2系統）：</strong> タービンごとに1入力。AC出力をホテルへ供給します。</li></ul>
<p>それぞれのMagnumは、インバーターの専用入力につながります。MPPTとは最大電力点追従のことで、インバーターがタービンごとに最適な動作点を個別に見つけます。片方のローターがより強い突風を受けても、互いの足を引っ張ることはありません。</p>
<p>各<a href="https://tesup.com/jp/iot">IoT対応充電コントローラー</a>はMyTESUPにも接続します。電圧と電流を毎秒計測するので、ホテルはスマートフォンで2基のタービンをリアルタイムに確認できます。</p>
<h2>今後の予定</h2>
<p>設置当日の写真を公開する予定です。タービンが稼働を始めたら、実際のデータがMyTESUPに表示されます。世界各地のTESUPタービンの稼働状況は、<a href="https://www.mytesup.com/performance">ライブパフォーマンスページ</a>でご覧いただけます。</p>
<div><h2>ホテルやご自宅に風の力を</h2><p>海辺の屋上や、安定した風が吹く庭をお持ちですか？Magnumと、それをMyTESUPにつなぐコントローラーをご覧ください。</p><a href="https://tesup.com/jp/tesup-horizontal-wind-turbines-for-homes.html">Magnumを見る</a><a href="https://tesup.com/jp/iot">IoT対応充電コントローラー</a></div>]]></description>
              <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 07:36:52 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>本物のタービン。本物の数字。</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/real-turbines-real-numbers-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/real-turbines-real-numbers-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>小型風力タービンは、実際にどれだけ発電するのでしょうか。風洞でもカタログでもなく、本物の屋根の上、本物の天候の中で。今日から、その答えをご自身の目でライブで確かめられます。</p>
<p>新しいパフォーマンスページの数値は、お客様の庭や屋根に設置されたTESUPタービンから直接届きます。各タービンはそれぞれのMyTESUPコントローラーで計測され、10分ごとに公開されます。</p>
<h2>今日のTESUP Atlas</h2>
<p>9月28日、MyTESUPにつながるAtlasの中で最も発電していたのは、イタリア・ラヴェンナの1台でした。この日の発電量は16.9 kWh、過去30日間では260.0 kWh。最高日は17.7 kWhで、最大値は394 Vと8.3 Aでした。ページ上のタービンの画像は、ライブの出力に合わせた速さで回ります。</p>
<p><em>2026年9月28日にパフォーマンスページに表示された、イタリア・ラヴェンナのお客様のAtlas。カードに日付を残しているので、時間がたっても数字は正直なままです。</em></p>
<h2>北極圏からニュージーランドまで</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-live-performance-arctic-to-new-zealand-1600x900.jpg" alt="北は北極圏から、イタリアのラヴェンナ、ハワイ、ニュージーランドまで広がる接続済みTESUPシステムの世界地図と、風力・太陽光・電力・気温・映像の5枚のカード"/>
</figure>
<p>接続されたTESUPシステムは、どれも本物の屋根の上にある計測ステーションです。それらが力を合わせ、小型の風力と太陽光が地球上のあらゆる気候で実際にどう働くかを記録しています。各システムは5つの信号を送ります：</p>
<ul><li><strong>風力：</strong> 実際にタービンが設置される高さと場所での、ローター回転数と出力。毎秒。</li><li><strong>太陽光：</strong> Flexシステムのパネル出力を、その真上の実際の空と照らし合わせて。毎秒。</li><li><strong>電力：</strong> コントローラーからの電圧と電流。ボルト × アンペアを1日分合計。毎秒。</li><li><strong>気温：</strong> 各地点の気温、風、雲。出力を天候と合わせて読み解けます。毎時。</li><li><strong>映像：</strong> オプションのMyTESUPカメラで撮影した、タービンと周囲の様子。必要なときに。</li></ul>
<h2>モデルではなく、実測</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-live-performance-measured-not-modelled-1600x900.jpg" alt="4つのステップ：MyTESUPコントローラーが電圧と電流を毎秒読み取り、クラウドが1日の発電量に合計し、データがタービンを選び、ページが数値を表示"/>
</figure>
<p>計測値がページ上の数字になるまでの流れです。</p>
<ol><li><strong>タービンで：</strong> MyTESUPコントローラーが電圧と電流を1秒に1回読み取ります。電力はその瞬間のボルト × アンペアです。</li><li><strong>クラウドで：</strong> 計測値を1分ごとに平均し、1日の発電量に合計します。計測値のない1分はゼロとして数えます。</li><li><strong>データが選ぶ：</strong> 製品ごとに、過去24時間で最も発電した接続済みタービンを表示し、10分ごとに見直します。人が選ぶことはありません。</li><li><strong>ページで：</strong> 本日、過去30日間、最高日、ピーク電圧と電流、そして24時間のグラフ。発電の少ない日もグラフから消しません。所有者の名前は一切出さず、場所は市町村レベルまでしか表示しません。</li></ol>
<p>ピーク電圧と電流は、カタログ上の定格値ではなく、過去30日間で最も高かった1秒間の計測値です。タービンが止まっているときは、最後の計測時刻を隠さずに表示します。</p>
<h2>10,000以上の屋根。ひとつの地図。</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-live-performance-installations-map-1600x900.jpg" alt="TESUP設置場所の世界地図：世界で10,000件以上の設置、コントローラーごとに毎秒1回の計測、公開ページは10分ごとに更新"/>
</figure>
<p>世界で10,000件以上の設置があり、各コントローラーが毎秒計測するTESUPネットワークは、小規模な再生可能エネルギー発電の実データとして世界最大級になりつつあります。公開ページは10分ごとに更新されます。</p>
<div><h2>ライブで見る</h2><p>パフォーマンスページで今日いちばん発電しているタービンをチェックするか、設置場所にぴったりのAtlasを見つけてください。</p><a href="https://www.mytesup.com/performance">ライブ・パフォーマンスページ</a><a href="https://tesup.com/jp/products/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを見る</a></div>]]></description>
              <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:20:06 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>日が暮れてからのAtlas：フィールドカラー、暗視、MyTESUP</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/atlas-after-dark-field-colours-night-vision-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/atlas-after-dark-field-colours-night-vision-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>遠隔地の拠点には、送電網では得られないものが2つ必要です。電力と、日が暮れても見通せる視界です。Atlasはすでに電力をつくっています。そして今、「見る」力を身につけようとしています。</p>
<p>国境の監視所、演習場、野営地、観測所。どこも同じ課題を抱えています。送電網から遠く、発電機はうるさいうえに燃料を大量に消費し、その燃料も運び込まなければなりません。Atlasは、まさにそうした場所のためにつくられた垂直軸風力タービンです。そよ風で回り始め、嵐の中でも発電を続け、運転音は35～40 dBと会話よりも静かです。</p>
<p>この記事では、Atlasがこれから目指す姿をご紹介します。3つのフィールドカラー、本体前面のカメラ、そして深夜2時にスマートフォンで見える映像です。</p>
<h2>フィールドのための3色</h2>
<p>屋根の上ならシルバーがよく映えます。しかしフィールドでは、タービンが立つ土地になじむことが大切です。そこで、想定する地形に合わせた3つのフィールドカラーでAtlasをレンダリングしました。</p>
<div><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-coyote-desert.jpg" alt="砂漠の地面に立つコヨーテブラウンのAtlasタービン"/><figcaption><strong>コヨーテブラウン</strong><br/>乾燥地、砂漠、乾いた低木地帯に。</figcaption></figure><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-olive-grassland.jpg" alt="嵐の空の下、背の高い草地に立つオリーブドラブのAtlasタービン"/><figcaption><strong>オリーブドラブ</strong><br/>草原、農地、森林の周縁部に。</figcaption></figure><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-ranger-green-field.jpg" alt="タイヤ跡の残るぬかるんだ野原に立つレンジャーグリーンのAtlasタービン"/><figcaption><strong>レンジャーグリーン</strong><br/>泥地、森林、演習場に。</figcaption></figure></div>
<p>本体、6-MC4フェイスシート、All in Oneフランジ、そしてすべてのブレードは、上部フランジで平らに叩き伸ばしたブレードタブに至るまで、当社の量産用CADデータをそのまま使って再現しています。特定の色のAtlasをご希望の場合は、<a href="https://tesup.com/jp/products/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasのページからお問い合わせください</a>。</p>
<h2>「見る」風力タービン</h2>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-camera-lens.jpg" alt="Atlasタービンの黒い前面、TESUPロゴの横にあるカメラレンズのクローズアップ"/>
  <figcaption>カメラはAtlasの前面、TESUPロゴの隣に配置されています。</figcaption>
</figure>
<p>当社の研究開発チームは、Atlasの前面、TESUPロゴの隣にカメラを組み込む開発を進めています。カメラはタービンが発電した電力で動作し、MyTESUPへ映像を配信するよう設計されています。</p>
<p>考え方はシンプルです。すべてのAtlasが監視拠点になります。タービンを設置した場所なら、カメラ用のポールを別に立てたりケーブルを引いたりすることなく、現場を見ることができます。</p>
<p><em>カメラモジュールは開発中です。仕様は発売前に変更される場合があります。</em></p>
<h2>夜の現場を、スマートフォンで</h2>
<p>MyTESUPでは、すでにタービンの発電状況を確認でき、電圧上限を0～400 Vの範囲で設定できます。カメラが加われば、同じアプリで現場の様子をライブで見られるようになります。各ナイトモードの見え方をご紹介します。</p>
<h3>赤外線（IR、白黒）</h3>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-feed-ir.jpg" alt="夜の耕された畑を映した白黒の赤外線カメラ映像。カメラ自身のIRライトで照らされています"/>
  <figcaption><span>シミュレーション映像</span>カメラは人の目には見えない赤外線で周囲を照らします。近くの地面は細部までくっきり映り、水たまりは黒く見えます。防犯カメラでおなじみの映像で、真っ暗闇でも機能します。</figcaption>
</figure>
<h3>暗視（低照度、グリーン）</h3>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-feed-nightvision.jpg" alt="厚い雲の下の草原を映した緑色の暗視カメラ映像"/>
  <figcaption><span>シミュレーション映像</span>月や星、雲からのわずかな光を増幅します。IRライトが届く範囲だけでなく、地平線までの景色全体を見渡せます。</figcaption>
</figure>
<h3>サーマル（ホワイトホット、コンセプト）</h3>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-feed-thermal.jpg" alt="夜間のサーマルカメラ映像。もう1台のAtlasタービンが検知枠の中に温かい白い影として映っています"/>
  <figcaption><span>コンセプト</span>光ではなく熱で見る映像です。ここでは13 m先にあるもう1台のAtlasが、温まった発電機によって明るい白で映り、アプリが自動でマークしています。サーマル映像には専用の熱センサーが必要なため、MyTESUPで表示できる映像のコンセプトとしてご紹介しています。</figcaption>
</figure>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-mytesup-three-phones.jpg" alt="暗視、サーマル、赤外線の各モードでMyTESUPのコンセプト画面を表示した3台のスマートフォン"/>
  <figcaption><span>コンセプト画面</span>ライブカメラ映像を表示したMyTESUP。デイ、IR、ナイトビジョン、サーマルを切り替え、録画やスナップショット撮影ができ、映像の下でタービンの出力、風、バッテリーを確認できます。</figcaption>
</figure>
<h2>設置場所に合ったブレードセットを選ぶ</h2>
<p>同じAtlas本体に3種類のブレードセットを取り付けられ、どれも共通のAll in Oneフランジに装着します。期待する風ではなく、実際に吹く風に合わせてお選びください。</p>
<div><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-low-wind.jpg" alt="Low-Windブレードセットを装着したAtlas"/><figcaption><strong>Low-Wind</strong><br/>2&ndash;20 m/s &middot; 2 kW ピーク</figcaption></figure><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-moderate-wind.jpg" alt="Moderate-Windブレードセットを装着したAtlas"/><figcaption><strong>Moderate-Wind</strong><br/>4&ndash;25 m/s &middot; 3.8 kW ピーク</figcaption></figure><figure><img src="/media/magefan_blog/tesup-atlas-after-dark-high-wind.jpg" alt="High-Wind 6枚ブレードセットを装着し、前面にカメラを備えたAtlas"/><figcaption><strong>High-Wind</strong><br/>5&ndash;35 m/s &middot; 4.5 kW ピーク</figcaption></figure></div>
<div><table><thead><tr><th>ブレードセット</th><th>風速範囲</th><th>ピーク出力</th><th>適した場所</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>Low-Wind</strong></td><td>2&ndash;20 m/s</td><td>2 kW</td><td>風を遮られた場所、弱く安定した風</td></tr><tr><td><strong>Moderate-Wind</strong></td><td>4&ndash;25 m/s</td><td>3.8 kW</td><td>開けた土地、ほとんどの野営地</td></tr><tr><td><strong>High-Wind</strong></td><td>5&ndash;35 m/s</td><td>4.5 kW</td><td>尾根、沿岸部、嵐の多い拠点</td></tr></tbody></table></div>
<div><h2>オフグリッドで、電力と監視の目を</h2><p>Atlasの詳しい仕様とブレードの選択肢をご覧いただくか、MyTESUPについて詳しくご確認ください。</p><a href="https://tesup.com/jp/products/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlasを見る</a><a href="https://tesup.com/jp/iot">MyTESUPについて</a></div>]]></description>
              <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 09:59:20 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>TESUPタービンカメラ：ただいまテスト中です</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/turbine-camera-now-in-testing-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/turbine-camera-now-in-testing-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>MyTESUPの新しい機能、TESUPタービンカメラをテストしています。アプリでいつも確認している風速や発電量の数値と並べて、タービンとその上の空を見ることができます。</p>
<h2>タービンの1日を見てみましょう</h2>
<p>数値は、タービンが何をしたかを教えてくれます。タービンカメラなら、それを目で見ることができます。</p>
<p>カメラは1日を通して、タービンと空の画像を定期的に撮影します。MyTESUPの「カメラ」ページでは、1日分を短いタイムラプスとして再生できます。</p>
<p>どの画像にも、撮影した時点の風速と発電量が付いています。天気の変化と、それにタービンがどう反応したかを見ることができます。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-turbine-camera-app-screens.jpg" alt="MyTESUPの3つのスマートフォン画面：上部にカメラアイコンがあるホーム画面、1日分のタービンカメラ画像と「1日を再生」「今すぐ撮影」ボタンがあるタービンカメラページ、そしてカメラ設定"/>
  <figcaption>カメラアイコンをタップして、1日を短い映像で見て、設定を選びましょう。</figcaption>
</figure>
<h2>仕組み</h2>
<p>小型の耐候性カメラは、タービンの電子機器の中に組み込まれます。Atlasでは本体に収まり、前面パネルから外を写します。Magnumでは充電コントローラーに、Wizardでは本体に組み込まれます。短いY字ケーブルで、風センサーや日射センサーと同じセンサーケーブルにつながるので、基板も既存のセンサーもそのままです。ほかに設置するものはありません。</p>
<p>TESUPコントローラーが、5、10、15、30、60分ごとに画像を撮影します。日中のみの撮影も選べます。また、風が強いときは撮影を追加します。</p>
<p>MyTESUPアプリでは、ホーム画面上部のカメラアイコンから専用の「カメラ」ページが開きます。このページでは、次のことができます：</p>
<ul>
  <li>1日を短いタイムラプスで再生する（画像ごとに風速と発電量を表示）</li>
  <li>1日ずつさかのぼって見る</li>
  <li>「今すぐ撮影」をタップする（2分ほどで画像が届きます）</li>
</ul>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-turbine-camera-atlas.jpg" alt="TESUP Atlas風力タービンの本体。前面パネルに小さなカメラ窓があり、横に小型のカメラ基板が置かれています。見出しは「Atlas風力タービンで内蔵カメラのテストを開始」"/>
  <figcaption>テストは、Atlasに内蔵したカメラから始まります。</figcaption>
</figure>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-turbine-camera-how-it-works.jpg" alt="4つのステップの図：タービンのカメラ、TESUPコントローラー、MyTESUP、MyTESUPアプリ"/>
  <figcaption>タービンのカメラから、あなたのMyTESUPアプリへ。</figcaption>
</figure>
<h2>決めるのはあなたです</h2>
<p>タービンカメラは、アプリでオンにして同意するまで作動しません。いつでもオフにできます。</p>
<p>撮影の間隔や、日中のみ撮影するかどうかは、あなたが決められます。タービンカメラ画像の保存期間も、7日、14日、30日、90日から選べます。</p>
<p>もっと早くリセットしたいときは、ワンタップですべて削除できます。</p>
<h2>プライバシーについて</h2>
<p>タービンカメラ画像を見られるのは、あなたと、あなたがタービンを共有している人だけです。</p>
<p>アプリで許可しない限り、TESUPサポートも画像を見ることはできません。許可した場合のアクセス期間は7日間です。いつでも停止でき、サポートが閲覧した記録を毎回確認できます。</p>
<p>これはタービンに取り付けたカメラの画像です。MyTESUPが、あなたのスマートフォンの中の写真を見ることは決してありません。</p>
<p>ひとつお願いがあります。カメラは空とタービンに向け、人や人の家には向けないでください。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-turbine-camera-privacy.jpg" alt="4枚のカード：オンにするまで作動しない。画像を見られるのはあなたとあなたが選んだ人だけ。TESUPサポートはあなたの許可がある場合のみ、7日間。画像はあなたが選んだ期間（7日、14日、30日、90日）だけ保存、またはワンタップで削除"/>
  <figcaption>あなたのタービン、あなたの画像。</figcaption>
</figure>
<h2>近日登場</h2>
<p>タービンカメラは現在テスト中で、まずAtlasから始めています。Atlas、Magnumの充電コントローラー、TESUP <a href="https://tesup.com/jp/tesup-wizard.html">Wizard</a>でオプションとして提供する予定です。時期や価格はまだ決まっていません。</p>
<p>TESUPの<a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlas</a>や<a href="https://tesup.com/jp/tesup-horizontal-wind-turbines-for-homes.html">Magnum</a>をすでにお持ちの方も、購入を検討中の方も、ぜひご意見をお聞かせください。ご関心のある方は、TESUPまでご連絡ください。</p>
]]></description>
              <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 01:13:58 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>こんにちは、Wasilla：太陽が去ると、風がやってくる</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/hello-wasilla-when-the-sun-goes-the-wind-comes-in-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/hello-wasilla-when-the-sun-goes-the-wind-comes-in-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>新しいTESUPのご注文が、アラスカのMatanuska-Susitna ValleyにあるWasillaへ向かっています。ようこそ！家庭用風力タービンと聞いて、アラスカを真っ先に思い浮かべる人は多くありません。だからこそ、この場所について書きたいと思いました。</p>
<h2>アラスカの冬の悩み。</h2>
<p>Wasillaでは、太陽は夏には大いに働きますが、冬にはほとんど働きません。2025年の1年分の1時間ごとの気象データによると、地表に届く太陽エネルギーの平均は、6月が1平方メートルあたり1日約5.1 kWh、12月は約0.18でした。およそ28分の1です。しかもそれは、家庭で明かりと暖房がいちばん必要になる月なのです。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-wasilla-wind-vs-sun-chart.jpg" alt="2025年のWasillaの2つの棒グラフ：平均風速は12月が3.0 m/s、1月が2.3 m/sで最も高く、平均太陽エネルギーは6月の5.1がピークで、12月には0.18まで下がる"/>
  <figcaption>Wasilla付近の風と太陽、月ごとの推移（2025年）。出典：ERA5再解析データ（Open-Meteo経由）。</figcaption>
</figure>
<h2>風はその逆です。</h2>
<p>同じデータが、物語のもう半分を教えてくれます。Wasilla付近の風速は、12月の平均が3.0 m/s、1月が2.3 m/sで、夏のほとんどの月のおよそ2倍でした。年間を通した平均は1.6 m/sと控えめなので、Wasillaが風の強い場所だとは言いません。そうではなく、太陽がいなくなると風がやってくる場所なのです。だから小型タービンは、ソーラーパネルのライバルではなく、冬のパートナーになります。</p>
<p>これらの数値は、地上10メートルの気象モデルのグリッドから得たもので、どなたかの敷地で実際に測ったものではありません。開けた場所でタービンをポールに設置すれば、結果は良い方にも悪い方にも変わる可能性があります。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-wasilla-rabbit-slough-skating.jpg" alt="Wasilla近くの凍ったRabbit Sloughでスケートをする人。背後には霜に覆われた木々と雪山"/>
  <figcaption>Rabbit Sloughの冬、Wasilla。写真：Paxson Woelber, CC BY 3.0。</figcaption>
</figure>
<h2>Matanuskaの風をご紹介します。</h2>
<p>谷の個性が表れるのは風向きです。Wasilla付近で風速3 m/s以上の風が吹いたとき、その48%は北東から、さらに25%は東から吹いていました。山からMatanuska谷とKnik谷を下ってくる風です。地元ではMatanuskaの風として知られ、冬には強くなることがあります。同じデータでは、最大瞬間風速がWasillaで25.7 m/s、近くのPalmerで30.9 m/sに達し、Wasillaでは1年間に20 m/s以上の突風が55時間ありました。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-wasilla-matanuska-valley.jpg" alt="低い雲の下、切り立った山々に挟まれたMatanuska Glacierとその谷"/>
  <figcaption>冬の風が吹いてくるMatanuska谷。写真：Diego Delso, CC BY-SA 4.0。</figcaption>
</figure>
<h2>どのブレードを選び、いつ止めるか。</h2>
<p>垂直軸タービンはどの方向からの風も受けられるので、北東と東の間で向きが変わる谷の風も、<a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlas</a>にとっては問題になりません。冬の日常的な弱い風には、Low-Wind（低風速用）ブレードセットをおすすめします。2 m/sで回り始め、20 m/sまで対応します。Matanuskaの風がそれを超える突風を吹かせる日には、タービンを止めて<a href="https://tesup.com/jp/tesup-atlas-protective-cover.html">Atlas保護カバー</a>を取り付けるのが正解です。風が過ぎるまでブレードをしっかり固定します。非常に風当たりの強い場所には、35 m/sまで対応するHigh-Wind（高風速用）セットがあります。</p>
<p>嵐の前にタービンを止めることについては、「<a href="https://tesup.com/jp/blogs/post/a-typhoon-is-coming-what-to-do-with-your-turbine-jp">台風が来ます。風力タービンのためにやるべきこと。</a>」という記事で書きました。Matanuskaの風は台風ではありませんが、ルールは同じです。予報がブレードの対応範囲を超えるなら、正しい発電量はゼロです。</p>
<p>長い夏の日には太陽光を。長い冬の夜には風を。</p>
<h2>1キロワット時あたり約29セント。</h2>
<p>US Energy Information Administration（米国エネルギー情報局）によると、2026年7月のアラスカの家庭の電気料金は平均で1 kWhあたり28.8米セントで、全米平均は18.3セントでした。暗く風のある冬の夕方にタービンが作る1キロワット時は、買わずに済む1キロワット時です。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-wasilla-northern-lights-cabin.jpg" alt="アラスカの雪の中、窓に明かりのともった小さなログキャビンの上に広がる緑のオーロラ"/>
  <figcaption>長い冬の夜はオーロラにはうってつけですが、ソーラーパネルには厳しい季節です。写真：BLM Alaska, CC BY 2.0。</figcaption>
</figure>
<p>というわけで、こんにちは、Wasilla。TESUPへようこそ。Mat-Su Valleyにお住まいで、ご自宅の敷地でどれくらい発電できるか知りたい方は、<a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlas垂直軸風力タービン</a>のページで、3種類のブレードセットとそれぞれの対応風速をご覧いただけます。</p>
<p>風、突風、日射量：2025年のERA5 1時間ごと再解析データ（Open-Meteo経由）、Wasilla付近（61.58°N、149.44°W）とPalmer付近（61.60°N、149.11°W）のグリッドポイント。電気料金：US Energy Information Administration、家庭用小売電気料金の平均、2026年7月。トップ写真：Palmer近郊、冬の夕暮れのPioneer Peak、Cecil Sanders, CC BY 2.0。お客様のお名前とご住所は掲載していません。</p>
]]></description>
              <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 10:01:59 +0000</pubDate>
           </item>
       <item>
      <title>Benvenuti, Cagliari：ふたつの風、ひとつの島、そしてTESUPを迎える新しいご家庭</title>
      <link>https://tesup.com/jp/blogs/post/benvenuti-cagliari-two-winds-one-island-jp</link>
      <guid>https://tesup.com/jp/blogs/post/benvenuti-cagliari-two-winds-one-island-jp</guid>
      <description><![CDATA[<p>サルデーニャ島南岸のCagliari近郊から、新しいご注文が届きました。Benvenuti！TESUPの新しいお客さまを歓迎して、この島とその風、そして家庭用風力タービンがなぜここでこれほど理にかなっているのかを詳しく見てみました。</p>
<h2>風がかたちづくった島。</h2>
<p>サルデーニャ島は西地中海の真ん中に位置し、四方を海に囲まれています。最も有名な風はMaestraleです。島を吹き抜ける北西の風で、何日も吹き続けることがあります。反対側からはSciroccoが吹きます。南東からの暖かい空気で、海を渡ってCagliari湾に届きます。このふたつの風のおかげで、島が長く静まり返ることはめったにありません。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-cagliari-sardinia-wind-map-v2.jpg" alt="サルデーニャ島のカラフルなイラストマップ。北西から吹くMaestrale、南東から吹くSciroccoが描かれ、Cagliari近郊にはTESUPの新しいお客さまを示すピンが立っています"/>
  <figcaption>サルデーニャ島と、よく知られたふたつの風。Cagliari近郊の新しいお客さまの場所にピンを立てています。</figcaption>
</figure>
<h2>Cagliari近郊のデータが示すこと。</h2>
<p>ERA5気象再解析データをもとに、Cagliariのすぐ西に広がる平野について、2025年の1時間ごとの風データを1年分調べました。地上10メートルの高さで、風速が2 m/s以上になったのは全時間の約47%、3 m/s以上になったのは約31%でした。最も風が強かったのは3月で、平均風速は3.1 m/sでした。</p>
<p>興味深いのは風向きです。風速が3 m/s以上のとき、風は36%が南東から、27%が北西から、23%が西から吹いていました。つまりCagliari近郊の風は、ひとつの方向に落ち着かないのです。なお、これらの数値は高さ10メートルのモデル格子点のもので、どなたかの屋根の上で実測した値ではありません。見通しのよい開けた場所では、また違った結果になることもあります。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-cagliari-capoterra-wind-farm-v2.jpg" alt="Cagliari近郊、Capoterraの家並みの向こうの平野に立つ風力タービン"/>
  <figcaption>Capoterraの屋根の向こうの平野では、すでに風力タービンが回っています。写真: Sistow, CC BY-SA 3.0。</figcaption>
</figure>
<h2>垂直軸タービンがこの湾に合う理由。</h2>
<p>水平軸タービンは風向きが変わるたびに向きを変えなければならず、そのたびに出力が落ちてしまいます。垂直軸タービンなら、風がどこから吹いてきても関係ありません。Atlasは向きを変える（ヨー）ことなく、どの方向の風も受け止められます。ある日は北西の風、翌日は南東の風という場所に、まさに必要な性能です。</p>
<p>このような場所なら、AtlasにはLow-Wind（微風用）ブレードセットを取り付けます。3種類あるブレードセットの中で最も大きく、風速2メートル毎秒で回り始め、日常的な風が実際に吹いている2〜20 m/sの範囲内で最大出力2 kWに達します。</p>
<p>北西からはMaestrale、南東からはScirocco。Atlasはどちらかを選ぶ必要がありません。</p>
<h2>1キロワット時あたり約30セント。</h2>
<p>Eurostatによると、年間2,500〜4,999 kWhを使用するイタリアの家庭は、2025年下半期に税込みで1 kWhあたり平均約0.30ユーロ、上半期には約0.33ユーロを支払っていました。これはEU平均の約0.29ユーロをやや上回ります。風のある午後にタービンが発電する1キロワット時は、そのぶん電力網から買わずに済む1キロワット時です。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-cagliari-gulf-surf.jpg" alt="Cagliari湾で波に乗るサーファーたち。背後の海岸沿いには街並みが広がっています"/>
  <figcaption>風がうねりをCagliari湾へ運んでくると、サーファーたちが海に出ます。写真: Ryan Hodnett, CC BY-SA 4.0。</figcaption>
</figure>
<h2>フラミンゴ、サーファー、そして新しいタービン。</h2>
<p>Cagliariは風とともに暮らす街です。街のすぐそばにあるMolentargiusの潟ではオオフラミンゴが餌をとり、Poettoではサーファーが予報をチェックし、船乗りたちは港を出る前にMaestraleを読みます。そしてこれからは、近くのもうひとつのご家庭も、今度はタービンで風を読むことになります。</p>
<figure>
  <img src="/media/magefan_blog/tesup-cagliari-flamingos.jpg" alt="Cagliari近郊の葦原の上を飛ぶオオフラミンゴの群れ。背後には丘と雲が見えます"/>
  <figcaption>Cagliariの空を飛ぶオオフラミンゴ。写真: Ryan Hodnett, CC BY-SA 4.0。</figcaption>
</figure>
<p>というわけで、benvenuti、そしてTESUPへようこそ。島にお住まいで、ご自身の設置場所でどれくらい発電できるか知りたい方は、<a href="https://tesup.com/jp/tesup-vertical-wind-turbines-for-homes.html">Atlas垂直軸風力タービン</a>のページで3種類のブレードセットとそれぞれの対応風速をご覧いただけます。開けた場所で風が安定している場合は、<a href="https://tesup.com/jp/tesup-horizontal-wind-turbines-for-homes.html">Magnum水平軸風力タービン</a>もございます。</p>
<p>風データ：Open-Meteo経由のERA5 2025年1時間ごと再解析データ、Capoterra近くの格子点。電気料金：Eurostat、家庭用需要家、年間2,500〜4,999 kWh、全税込み。メイン写真：PoettoとSella del Diavolo、Cernegaja28, CC BY-SA 4.0。地図の海岸線：openpolis経由のISTAT境界データ、CC BY 4.0。お客さまのお名前は公表していません。</p>
]]></description>
              <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 05:49:23 +0000</pubDate>
           </item>
    </channel>
</rss>
